夜学舎

「書く」にまつわる日記

Jun 14th(Mon), 2021-Jun 20th(Sun), 2021

2021Jun 14th(Mon), 2021

I wrote the article below. It about the book how to against hate in Korea. I interviewed two Japanese translators. The book was amazing. I want all of the people who are interested in discrimination to read.

wezz-y.com



Jun 1 5th(Tue), 2021

It’s the same as usual. Nothing happened.


Jun 16th(Wed), 2021
I grow some vegetables. They are tomatoes, cucumber, eggplant, basil, and Shiso that is a Japanese herb. I found that the eggplant bears one fruit. I am excited that it grows up. I can't wait to eat!

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Jun 17th(Thu), 2021

I went to watch the movie "MINARI" which means a dropwort in Korean. It is about a Korean immigrant in American South in the 1980's. The father has a dream to succeed as a farmer. The mother is anxious about his success. They have a daughter and a son. The son has a heart condition. And The grandmother comes to America to take care of the children. They try to conquer much trouble. How impressive a story, it is!

a24films.com



Jun 18th(Fri), 2021

I went to Osaka University to lecture about my experience. It is on top of the mountain quiet and beautiful place. Many audiences listened to my lecture online or face to face. It was learning a lot for me too.

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Jun 19th(Sat), 2021

I spilled water on my personal computer. Oh no, goddam!! My husband didn't close the lid of the bottle neatly. I wasn't aware of that. My hand touched the bottle, then it fell, and water spilled on my computer. What awful is it!!!


Jun 20th(Sun), 2021

My computer broke. I’m so shocked. I use the old computer now. It’s difficult to use. Anyway, I went to watch an exhibition of Harawata-chunko and haco in Osaka. Her arts have originality. I was really happy to watch them.

uguilab.com

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See you next week everyone!

 

Jun 6th(Sun),2021-Jun 12th(Sat), 2021

Jun 6th(Sun),2021

From today, I start to keep an English diary. I went to Kobe to see my friend. We had Chinese food and a cup of coffee. We went to see our friend's Photo exhibition at a small bookshop. We spent a good time.

 

 

 

   

 

Jun 7th(Mon), 2021

I had a Japanese language class online at night. Today we talked about the annual event in our own country. My class is very international. So that was interesting. I love this class to teach.

 

Jun 8th(Tue),2021

I wrote an article about the Japanese movie "Along the sea". It's about three Vietnamese women who came to work to earn money in Japan. But their wage was unpaid, so they escaped from there, and they arrived at a small seaside town in the North of Japan. They started work in a small fish harbor as a worker. It's a tough job. I was impressed with this movie. I want to report about foreign workers in Japan through this movie to Japanese people.

 

umikano.com

 

Jun 9th(Wed), 2021

I watched the movie "Passage of Life"  about a Burmese family in Japan. Dad and Mom with two sons. They are all Burmese. The dad requested the Japanese government to stay in Japan as a refugee, but the Japanese government didn't permit that. The mom got mental illness because of the stress, and she decided to return to Burma with two sons. However, the elder son goes to a Japanese school and speaks Japanese when he stayed in Japan. so he has a Japanese identity. He misses Japan. What's a sad story. I cried a little.

 

passage-of-life.com

 

Jun 10th(Thu), 2021

The plum season is coming! Ume is a Japanese plum. Today I made Ume-boshi which is a Japanese salty pickle, Ume jam, and Ume syrup. It takes a long time when we can eat. I can't wait!

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Jun 11th(Fri),2021

I went to Osaka to work. After work, I dropped a bookstore and bought a book about cooking. The writer could not do cooking because of depression when she was 36 years old. It's a story about recover from depression, and she can cook again. It's an impressive story. I love her work.

 

   

 

Jun 12th(Sat), 2021

 

I took a walk for 4km to a station. When I got to the station, I wanted to take a rest. But the cafe which I entered was going to close then. I felt sad, so I bought some coffee beans there. I felt hungry a little, so I ate Takoyaki in a small Takoyaki shop. It was delicious.

 

 

深田恭子さんのニュースを見て思ったこと

半年くらい編集の仕事を入れないで、
他の仕事をしていたらだんだん元気になってきた。
去年までの不調なんやったんやろう 、と思ったところに深田恭子さんのニュースを見た。

toyokeizai.net
去年はずっと仕事をしていたらイライラしていて、その不調の原因が分からなくて辛かった。
夫にも八つ当たりしたり迷惑かけて大変だったし、
8月くらいに急に料理を作る気力がなくなって頭も全然回らなくなったことがあったのも怖かった。
今まで料理が作れなくなったことがなかったから自分でもなんかいつもと違うっていうのがあった。
でも、その理由がよくわからなくて、すごいモヤモヤしていたけど、この記事を読んで、そうか〜と全部つながる感じがあったので、今年は編集の仕事をしないで休むことにした。

その間に別の仕事しようと思って、先月は履歴書書いてた。
履歴書書くの4年ぶりでちょっとドキドキしたけど、新しいこと始めるんやと思ったら楽しい部分もあった。
2つ落ちて、1つ受かって、落ちたところはそこまでやりたくなかったり、落ちてもいいかと思ってたところだったから、そういうのって伝わるんだなと思った。
一番やりたかったのが受かってうれしかったから、しばらくその仕事やってみようと思う。

 

真っ赤っかになるまで原稿を見てもらえてラッキーだった

最初お金をもらって文章を書いたのは編プロに勤めていたときだった。
編プロの先輩も副編集長も厳しくて、原稿が真っ赤っかになるのはいつものことだった。
見もしないでゴミ箱にほかされたこともあった。
編プロでつけられた謎のペンネームで書いてて、自分の名前は出してもらえなかった。

文章書いたり取材したりするのは好きでも、仕事になった途端にそれは自分を100%出せるものじゃなくなる。
でもわたしはあんまりそれが嫌じゃなかった。
その代わりに金をもらっていると思っていたから、100%自由にならないことが、逆に好きなことで金を稼いでいることの証だし、そうやって自分を抑えてもものを書くことができるのがプロのライターという矜恃を持っていたからだ。

ところがここ何年か、その矜恃がものすごく乱されるようになった。
時代が変わって、そんなふうな苦労や自分を抑えることをしなくても、好きなものを書いて、インターネットで文章が気軽に発表でき、収益化もできる時代になったからだ。
それでうまく自分をブランディングしたり、いい感じに文章を書いて収益化してる人を見ると、たまに、なんで自分はあんな苦労したのに……というような感じで羨ましくなって、ものすごい虚しさに襲われることがあった。

でも、ちょっと今日違う考えが湧いてきた。
普通の人はよっぽどのことがない限り、原稿が真っ赤になるまで直される経験はしないはずだ。
今、ライタースクールとかプロのライターによる添削講座がはやってる。
よく考えたら、あれはみんなお金を払ってわざわざそれを受けているのだ。
自分はライターとして働き始めた早い時期に、お金をもらって直してもらったんだと思ったら、急に自分がラッキーだったなと思えた。
そしたら、その副編集長のことが大嫌いで、いつか見返してやると思っていたけど、もうそんなこと思わなくていいかと思った。
ご指導ありがとうございましたと、辞めて10年経って心の底から思えた。

この記事にも書いたように、考え方のくせなのか性格なのかわからないけど、
わたしは自分が損してるかもって不安がものすごく強かった。
損してると思ったら人への不満になるけど、ラッキーだと思えたことで、
急に感謝の気持ちが湧いてきた。
自分の中でものすごい価値観の転換が起こってよかった。
なんであそこまで言われないといけないんだろうとか、
なんであんなことされないといけなかったんだろうみたいな、
わたしの憎しみみたいなのが成仏していって、本当によかった。

yagakusha.hatenablog.com

 

 

人の意見を聞いてみる

前から興味ある資格が2つある。
一つが福祉系で、親が医療福祉系だからわたしの性格とか見てやっていけるか
聞いてみようと思った。
親の意見としては、
それは年取ってからも取れるから今じゃなくていいと思うということだった。
確かにそうかもと自分でも思った。

もう一個取りたいと思ってる資格があって、
そっちはどう思うか聞いてみたら、
今の経歴の延長にあるし、そっちの方がいいんじゃないって言われた。
自分でもそう思う。
夫にも同じ質問をしてみたら、似たような反応だったから、
そっちの資格の勉強をしてみることにした。

この間友達としゃべってて、太田さんは勉強できるんだから、
(「賢い」「頭がいい」という意味じゃなくて、机に向かって
一人で計画を立てて学習することが苦じゃないという意味)
それを活かした方がいいんじゃない?って言われた。

わたしは自分ではそれをあんまりいいふうに捉えてなかった。
面接とかでよく「勉強だけできてもね〜」とか、
「学校で習っただけじゃね」みたいに言われたし、
英語とかでも「TOEICやったってしゃべれるわけじゃないでしょ」
みたいな否定的な言われ方をしたりしたし、
なんとなく世の中に学歴主義への反動かなんかで、
実力でのし上がった方がエキセントリックだし、
もてはやされるみたいな風潮あるから、
自分が勉強できることをプラスに捉えてなかった。
けど、その友達の意見を聞いて、
勉強して身につけるの得意じゃない人もいるから、
これはこれで自分の特技として思っといたらいいやと思った。

なんか日本で「勉強好き」って言ったら、
すぐ「意識高い」とかからかわれるけど、
勉強が嫌いより好きの方がいいし、これからはそういう意見を気にしないで、
もっと普通に自分は勉強が好きって言おうと思った。

自分だけだと視野が狭くなるし、判断が鈍る。
たまにこうやって人の意見を聞いてみると視野が広がるし、
自分の性格を今までと違って捉えることができていいなと思った。
今まで自分だけで考えていたけど、
これからはもっと人の意見も聞こうと思った。

 

キャリアカウンセリングを受けた

地元の仕事探しをサポートしてくれるセンターがあって
キャリアカウンセリングをやっているというので電話した。
いきなり職紹介じゃなくて、
どういう方向性でいったらいいかの相談をしたいなら、
ハローワークよりキャリアカウンセリングの方がいいと思うから、
公的機関でただで相談できるのはありがたい。

とりあえず現状の不満と不安を話して、
今後の方向性について聞いてみた。
自分の中で次はこの方向性でやろうかなというのはある程度固まっているけど、
イマイチ踏み出せない。

二の足を踏んでいる理由に、
10年くらい苦労してものすごくやりたいことをやるために頑張ったのに、
それをチャラにするのがもったいないような気がするというのがあった。

でも、カウンセラーの人に
「今まで努力したことはそれはそれで置いといて、
また新しいことをやるのに生かしたらいいじゃないですか。
努力は無駄じゃないですよ」
と言われてなるほどと思った。

わたしは新しいことをするなら、今までやったことがゼロになるから、
今までの時間が全部無駄になると思ってたけど、
カウンセラーの人が言うには、
それをしたから今の選択肢が出てきたんだし、
それをやるにも今までのやったことは生かせるから無駄じゃない
ということだった。

わたしは今までやったことが無駄になるならこの10年も無意味だし、
そしたらもっと早く気付いて早く方向転換した方が
時間を無駄にしないですんだし、
あんな苦労しなくてよかったのにと思ったけど、
経験を積めているからその時間は無駄になったわけじゃないと言われて、
だったらいいかと思えた。
そして、その10年の捉え方が、
無駄に遠回りをしてあがいた辛く苦しく虚しい時間ではなく、
やりたかった業界でやりたいことをやれて、
やりきったから卒業みたいないい方向で捉えられたから、
話をしてとてもよかった。

とりあえずこれから3ヶ月でやることを決めて、
その3ヶ月でどれだけできるかやってみて、
またその後方向を考えようと思った。
引き続きがんばりたい。

他の仕事に目を向けてみよう

先週から仕事を探し始めた。

日本語学校の求人をいくつか探したが、
やはり入国が規制されている今ほとんど出てない。
3年前の日本語学校ブームはなんやったんやあれという感じ。
しかし、自分はそのおかげで経歴が積めたのでありがたかった。
昔は青年海外協力隊に行くとかしないと、
未経験でなかなか仕事につけなかったというから、自分はラッキーだった。

翻ってみて、編集の仕事については逆で、
自分が仕事を探していたときは全然求人がなかった。
それが、今はものすごい求人が出ている。
2、3年前はそういう求人見たら、悲しくなった。
なんでわたしが探してたときはなかったんやろうとか、
今求人がある時期に就活かぶってる人が羨ましいと思ったけど、
今はなんとも思わない。
自分が国内未経験で日本語教師のキャリアを積めたことを、
そういうふうに見る人もいるのかもって気づいたら、
そういうことをいちいち言うのがなんか恥ずかしくなってしまった。
まあ縁がなかったとしか言いようがないのかもしれないと思ったら、
しょうがないかと思った。

出版とか編集は前は好きなことして自分の能力を生かして
お金を稼げてうれしいと思ってたけど、
去年ぐらいから仕事が大変すぎてそういう気持ちがなくなってきた。
そしたら自分の作りたいこととか書きたいことやってるはずなのに、
だんだん面白くなくなってきた。
しかもそれで、自分が好きだったり
やりたかったことまでやりたくなくなるのって
本末転倒な気がする。
だから、もうちょっとそういうことをできる余力を残せる仕事の仕方に
変えることにした。

「それ一本で稼いでる、好きなことを仕事にしてる=すごい、能力がある」
みたいなイメージがあったからそうしないといけないと思ってたけど、
別にそれだけでお金稼がなくてもいいと思ったら、
なんかものすごい楽になった。

しかもいいこともあった。
わたしはわりと嫌なことについての記憶力がよくて、
仕事で言われたりされたりした嫌なことを結構覚えていて、
突発的に思い出してすごいイライラしたり、悲しくなったり、
嫌な気持ちになることが多かった。
でも、別に他の仕事したらいいやと思ったら、
そういう嫌なことが過去の出来事って感じになって
どうでもよくなったらフラッシュバックも減った。

あと、性格も出版とか編集の仕事に向いた性格とか、
そういうのがやりやすそうな性格じゃないから
合わせようと思って自分をがんばって矯正していたけど、
すごいそれがしんどかったことに気づいた。
うまくいってる人見て、
なんでああいう性格じゃないんだろうとか思ってた時期もあったけど、
仕事しなかったら人と比べないし人と比べなかったら
自分の性格ダメとか思わないし、今の自分で普通に満足できる。

自己否定の気持ちが強かったのは、
どこかで無理してるって気持ちがあったからだと思う。
今までは仕事を変えようとは全然思わなかったから、
自分がダメなんだという気持ちの方が強かったけど、
仕事を変えたらいいんかもと思ったら
別にわたしの性格そんなダメじゃなくない?と思って、
今までないスッキリ感を味わってびっくりした。

 



 
 
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